金沢旅行

2015-03-18 09.30.52

北陸新幹線ができ金沢までの時間がぐっと短縮されました。

金沢をいっそう楽しむ方法として、この本がおすすめです

金沢の歴史や行政様々な取り組みがかいてあります。

岩波新書

『金沢を歩く』 著者 山出保

この本は20年以上金沢市長を務めた山出さんが書いた本で

金沢を愛した人が、金沢の魅力について語っています。

都市の開発や伝統工芸品を受け継いでいく対策についてふれたり

ガイドブックでは知ることのない金沢の魅力について書かれています。

加賀を守るために嫁いでいった女性たちは、幼いときか高等な教育をうけていていたなど、

石川県の人作りや物作りへのこだわりを感じさせられる。

金沢旅行が2倍楽しくなれる本だと思います

↓amazonで口コミを見たい方は

堺雅人さんが出ていた

『武士の家計簿』も前田藩に務めていた武士の話です

僕が感じた印象は

ある書店でおきたエピソードですが

今回の旅行で鈴木大拙館に感動した僕は新幹線を待つ間、金沢駅の本屋で

鈴木大拙の本を探していました。

一番最初に目に入ったギャル系ファッションの若い女性に本のタイトル

『禅と日本文化』というタイトルだけ伝え探してもらいました。

女性がみたところ本が陳列されておらず裏のコンピューターで調べてもらうことになりました

(そこまでは普通の書店の対応)

しばらく待っていると

「鈴木大拙のほんじゃないですか!

探してまいりますので少々おまちください」

そう言い残すと隅から隅まで探してくれたがみつからず、残念そうな顔で

「在庫がありません。大変もうしわけありませんでした」と僕以上に落ち込んでいた

彼女は石川県の魅力を知ってもらおうと、一生懸命になってさがしてくれたのだと思います。

石川県民の人達は自分の県に誇りを持ち多くの人にしってもらいたい

そんな意志を持った人が多く、特に女性は愛着とプライドを持っている

気がする。

自分は幸福だと思っている人が多い都道府県のランキングで

1位 福井 2位 富山 3位 石川と北陸がベスト3を独占。

幸福感を味わいにぜひ北陸へ

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